ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
パタヤでの出来事

チェリー君と謎のクラブに潜入した話➁【タイ・パタヤ】

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前回からの続き。

バーカウンターから女性7人がきたと思うと、ひとりの小柄な女性がロープでぐるぐる巻かれていくではないか。

ちなみに女性の年齢層は20代前半から30代前半と意外とかわいい子もいた。

そしてロープが巻き終わると天井にロープを吊るして宙づりにされた。

だんだん準備が始まっているが7人には役割があるらしい。

ロープで吊るされている役1人(Ⅿ)女王様役2人(S)モブキャラ4人(M)での謎のショーが始まった。

ロープで吊るされている女性を中心にモブキャラがそれを囲むように四つん這いになっている。

その5人を女王様役の2人がムチでバチバチたたいと思うと、ロウソク攻めしていてもはやカオス状態に。ソファーからその光景を見ていた私とチェリー君はもはや苦笑い。

このショーがなんと30分くらい見せつけられてショーが終了。

おそらくこのショーが入場料の2000バーツ(たぶん)代だと思う。

ショーが終わると何事もなかったかのように、バーカウンターで飲みなおして仲良くおしゃべりしだす7人。

さっきまでムチで痛いことをしていたが仲は良さそう。

そのうち一番若い女性がプレイルームを紹介するので女性を指名して遊ぶこともできるぞとの提案。

わたしは興味がなかったのでプレイルームだけ見せてもらったがかなり本格的。

チェリー君はせっかく来たんで、一番年上の女王様のリーダー的存在を指名。

おそらく一時間2600バーツ(たぶん)くらいだった気がする。

プレイルームに消えていった。

翌日チェリー君に感想を聞いたが、かなりの腕前で二回してもらったとの事。

絶叫のオンパレードだったらしくてかなり満足だと。

本人が良ければそれでよしだが、入場料の2000バーツ(たぶん) は高い。

個人的には二度と来ることはなさそうだ。金持ちの遊び、これが本当の秘密倶楽部かもしれないな。

行きたい人は、あくまでも二年前の話なので自己責任で。