ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
パタヤでの出来事

チェリー君と謎のクラブに潜入した話①【タイ・パタヤ】

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これは約2年前にチェリー君とパタヤ行った時の出来事である。

 

なんせか2年前くらいなので記憶があいまいなのでご了承ください。

チェリー君はドM。そのためS〇クラブに行っていろんな事をされてみたいとの事。

そこで当時、どういった情報で仕入れか忘れてしまったがローカルなS〇クラブを発見したのである。

場所はサードロード沿い。当時アレカロッジに宿泊していたため歩いていける距離だったので行ってみることにした。

店名はgoogle mapによると『FETISH CLUB』

店の前はかなり薄暗くかなり怪しい雰囲気であった。一人なら迷わず入らないが今回はチェリー君がいるので勇気をだして入ってみることにした。

まず最初にドアに付いてある音だけのインターホンを押してみることにした。

おそらく中からカギが閉められているため開けて入ることは出来ない。

すると映画でよくある、目だけ見える小窓?から英語で

「どこからきたんだ?」って聞いてきたのでジャパンと答えた。

すると携帯を取り出してgoogle翻訳を見せてきた。うる覚えだがおそらく

「入場料が必要です。1人2000バーツくらい(多分)必要です」と

そもそも入場料が必要なことはリサーチ済みだったがネットの情報よりかなり値上げしていたのでビックリした。

まあ、ここまで来たら引き返理由もないのでOKといって潜入してみた。

すると中にはタイ人女性が7人。お客は誰もいない。

中の造りはバーカウンターとS〇ルームが6部屋くらいとかなり本格的で建物の大きさに驚いた。

しどろもどろしていたら、ソファーに座れと。

ソファーで座っていてドリンクは何がいいかと聞かれ、コーラを注文。

先ほどの7人の女性スタッフはバーカウンターで楽しそうにおしゃべり。

1人のタイ人女性流暢な英語でペラペラ話してきたが、英語が全く分からないのでポカンとソファーで座りながら、チェリー君と俺らどうなんねんやろ~とか言っていた気がする。

するとバーでおしゃべりしていた女性7人がこっちに集まってきたではないか。

そしてここから急にショータイムが始まったのである。

その➁に続く。