ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
エアー搭乗レビュー

エアアジアのプレミアムフラットベッド搭乗記【ドンムアン→関空】とREDバーガーを食べてみた!

ついこの間のパタヤ旅行の際に復路のみエアアジアのプレミアムフラットベッドに搭乗したので紹介。

といってもプレミアムフラットベッドの乗るのは今回が初めてではなく、二回目。

昔に関空~バンコクで搭乗したことがあり、その時にかなり快適だったので値段が安ければまた乗りたいと思っていた。

搭乗したのは2020年1月6日。バンコク→関空まで。

値段はなんと32,879円。ちょうど一年前のエアアジアビックセールで予約。

普通にオプションを付けないで予約すると13,000円くらいだったので価格差は約2万円。どうせ座席指定と預け入れ荷物もオプションでつけるならプレミアムフラットベッドのほうがお得だと思って予約。

ブッダ
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もし、行けなくなっても手数料無料で変更もできるしね

今回座席は2G。座席は2・2・2の二列。全部で12席。2Gは二列目の真ん中の右側。

 

この席の最大の特徴はフラットになることと、席の幅がかなり広いのこと。

といっても、フルフラットにはならずに170度くらいの角度。

 

 

そこに、無料で枕と厚手のブランケットが支給される。

ブッダ
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復路では毎回爆睡。めちゃくちゃ寝やすい!

 

 

プレミアムフラットベッドのサービスと良いところ

サービスと良いところ

  1. 受託手荷物が40キロまで無料。
  2. 機内食と飲み物が1食無料。
  3. 優先搭乗と荷物が先に出てくる。
  4. 枕とブランケットが支給。
  5. 予約変更可能。
  6. プレミアムフラットベッド専用トイレがあるため混まない。

 

REDバーガーを食べてみた!

今回の機内食はREDバーガーを予約。REDバーガーはパンが赤いのでREDバーガーと思っていたが調べてみると違いうらしい。

エイズ撲滅を目指す仕組み「(RED)」を支援する機内食「INSPI(RED)バーガー」の提供を開始しました。
ニューヨークを拠点とする「(RED)」大使のHong Thaimeeシェフが監修し、彼女のルーツのタイ北部にメニューの発想を得て、東洋と西洋が出会うハンバーガーを考案しました。チキンパテに、カフェライムリーフとレモングラスの魚ソース、グリーンチリマヨネーズ、紫キャベツの千切りとトマトスライスが、ビートルート風味のバンズに挟まれています。

このハンバーガーの売上の10%は、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域で実施されるHIV・エイズ検査、カウンセリング、治療、予防プログラムをサポートするグローバル・ファンドに寄付されます。

 

中を開けてみると

 

味の感想

ブッダ
ブッダ
正直微妙・・・

少し癖あり。タイ料理が苦手な人は嫌いな味だと思う。香辛料とかパクチーの味もするのでハンガーだと思って注文しないほうがいいかかもしない。

肉は牛肉ではなく、鶏肉?を固めた感じでもしかしたら鶏肉も入っていないかも。

個人的にはリピートなし。

ブッダ
ブッダ
熱々でボリュームもあるんだけどけどね。そこまで悪くはないんだけど期待しすぎて自分のハードルを上げすぎた。。。