ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
パタヤの観光情報

どっちがおすすめ?パタヤ旅行VSプーケット旅行【徹底比較】

パタヤ旅行VSプーケット旅行

タイのビーチリゾートといえばプーケットが有名。

タイに行ったことが無い人でもパタヤは知らないが、プーケットは聞いたことがあるよ!っていう人が多いと思う。

ブッダ
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タイの観光ガイドブックを見ても、プーケットに関しては専門のガイドブックが売っているが、パタヤに関してはタイのガイドブックに1ページか2ページくらいしか載っていない。

今回はパタヤもプーケットも行ったことが無く、迷ってる人のためにまとめてみた!

ちなみにブッダは実際にパタヤに行く前に2回プーケット旅行してからパタヤデビューをした。

今回はプーケット歴2回とパタヤ歴10回以上のブッダがアクセス・アクテビティ・夜遊び・物価などいろいろ徹底比較!

 

バンコクからのアクセス

バンコクからパタヤまでのアクセス

ドンムアン空港(LCCからタクシーで約2時間~3時間。バスなら乗り継ぎで約4時間~5時間。

google mapでは2時間を切っているが、実際はもう少し時間がかかる。

スワンナプーム空港からタクシーで約1時間30分。バスなら直行で約2時間。

 

バンコクからプーケットまでのアクセス

①バンコクから空路で約1時間30分。プーケット島というが陸路でも行くことができるが旅行者は飛行機。

プーケット国際空港からタクシーで約1時間。

 

 

ブッダ
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バンコクからパタヤまでは約2~3時間。

バンコクからプーケットは空路で約1時間そこからパトンビーチまで約1時間。
実際はバンコク~プーケット間の待ち時間もあるのでアクセスはほぼ同じくらい。そこまで大差はない。

日本からプーケット、パタヤまでの時間は大差なし!!

アクティビティ(ブッダが体験済み)

ゴルフ(GOLF)!

プーケット編

ミッション ヒルズ プーケット ゴルフ リゾート

ブッダ
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パトンビーチから車で1時。何と言っても海沿いのゴルフコースで景色が抜群!!コース自体は絶賛するほどでもないが、景観は今まででのどのゴルフ場よりば映えた!

 

パタヤ編

サイアムカントリークラブ

 

パタナー・ゴルフ&スポーツリゾート

 

レムチャバンインターナショナルカントリー

 

 

ブッダ
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ゴルフはパタヤの圧勝!

パタヤにはゴルフバーがあるので日本から予約しなくても気軽にゴルフもできるし、なんせかゴルフ場の数が全然違うので選択肢が段違い。

料金もプーケットは高くて、パタヤのゴルフバーを利用して安いゴルフ場を利用するなら三分の一程度以下に抑えられる。まさにパタヤはゴルフ天国!

 

海の綺麗さ

街の中心街にあるビーチ

プーケット【パトンビーチ】>パタヤ【パタヤビーチ

ブッダ
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パタヤビーチは入ろうとは思わないが、パトンビーチは比較的綺麗なビーチといった印象。
プーケットのパトンビーチ・・・日光浴と海水浴をしているファランが多い!
パタヤビーチ・・・海水浴をしている人は少なめ。

 

離島ビーチ

プーケット【ピピ島】>パタヤ【ラン島

ブッダ
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どちらもアクセスに時間がかかるが、手軽さでいったらラン島のほうが手軽に行くことにできる。

だが透明度はピピ島のほうが遥かに綺麗。映画で見たような素晴らしい景色がピピ島にあり、特にピピ島の中のバンブー島は圧巻!

プーケットのピピ島の中にあるバンブー島

 

パタヤのラン島の中にあるセイムビーチ

 

純粋に綺麗なビーチに行きたいなら、プーケット一択!!

 

ブッダのおすすめアクテビティ

個人的に体験して面白かったアクテビティの感想。

プーケットのおすすめアクテビティ

①ラフティング・・・プーケットのラフティングはかなり楽しい!日本より急流で一斉にラフティングしていくタイスタイルのラフティングはかなりおすすめ!

②ピピ島ツアー・・・なんといっても海が綺麗で無人島のバンブー島の透明度も圧巻。 映画「THE BEACH」の舞台にもなっているピピ島のマヤベイもおすすめ!

ピピ島のマヤベイ

プーケットのいまいちだったアクテビティ

①バギー・・・ラフティングと一緒に組み込まれたツアーだったが、自由に走れなくて、先頭に付いていくスタイル。ただ、バギー自体も暑くて、ハンドルがかなり重くて全然楽しくなく、苦痛。。。

パタヤのおすすめアクテビティ

ここにパタヤのおすすめアクテビティをまとめてます。

夜遊び対決!

パタヤとプーケットは何かと似ている点が多い。

パタヤには目の前にパタヤビーチ。プーケットにはパトンビーチと基本的にはビーチ沿いに街が中心となっている。

観光客が遊ぶ範囲も同じくらいな印象。

ブッダ
ブッダ
上がプーケットの地図で、下がパタヤの地図。めちゃくちゃ似てるよね!!

 

プーケットは中央に位置するバングラ通り(パタヤで言ったらWS)が中心でgogoバーとバービアが主。MPもあるがパタヤと比べると、gogoバーもバービアの数も全然違う。

プーケットのバングラ通り。プーケットの夜遊びの中心

 

ブッダ
ブッダ
なんといっても、プーケットの夜遊びは擦れている子が多く、パタヤよりドリンク代や遊び代が高いイメージ。

そもそも、プーケット自体の物価が高いためパタヤと比べると夜遊び代も1.5倍から2倍ほど高い。

賑やかさは同じくらいでパタヤもプーケットもネオンがギラギラしているが、夜遊びで種類と選択肢の多さで考えるとパタヤの勝ち。

いろいろとパタヤとプーケットを比べてみた!

ブッダ
ブッダ
あくまでも個人的に感じたことを比べてるので、実際とは違うかもしれません

物価の安さ・・・パタヤ>プーケット

何をするにもプーケットはパタヤより高い!ホテルにしてもレストランにしてもボッタクリでもないが基本的にプーケットは富裕層のビーチリゾートといった印象で、パタヤによくある3000円くらいで満足できるホテルも少ない。

特に印象的なのはパタヤみたいにソウテウで10バーツはなく、プーケットには「トゥクトゥクマフィア」が存在する。

トゥクトゥクマフィアとは貸し切りのトゥクトゥクだが言い値はどのトゥクトゥクも200バーツ。

パタヤで例えるとウオーキングストリートからセントラルフェスティバルまで移動するたびに200バーツ請求される。値段交渉の余地はなく、たまに300バーツとか請求される。

何をしてもパタヤの物価は安い!

レストラン・・・パタヤ>プーケット

プーケットの食事はシーフードとタイ料理が中心。

パタヤでは気軽に50バーツくらいで食べれる屋台が多いが、プーケットではかなりローカルな場所まで行かないと気軽に食べれるタイ料理や屋台は少ない。

プーケット有名な【バイレイ】のカオマンガイ屋さんは60バーツ。

ブッダ
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ちょっとの差だが、カオマンガイ一つにしても物価の差がわかる。パタヤならカオマンガイは40バーツか50バーツ。

パタヤには安くてうまい屋台が多く、バリエーションに富んでいる。

食事も満足に楽しめるのがパタヤ!

結局、プーケットとパタヤはどっちがいいの?

個人的に好きなのは・・・・・・パタヤ!!!だが、プーケットも捨てがたい!

タイに慣れてる人や、世界中の綺麗なビーチを見たことをある人にはパタヤがおすすめ。

女子同士の旅行や家族連れの旅行ならプーケットのほうがおすすめ。

どっちに行くってなったら絶対パタヤだが、プーケット旅行でぼられ君と楽しんだシービューのゴルフと一緒に楽しんだラフティング。

そしてチェリー君と行ったピピ島の中にあるバンブー島の綺麗なビーチは一生に残る思い出で行ってよかったと思っている。

ブッダ
ブッダ
一回でも行ってみるのがプーケット!何回でも行きたくなるのがパタヤ!そんな感じ