エアー搭乗記

関空からドンムアン空港。ノックスクートエコノミークラス搭乗記。

ノックスクートで関西国際空港~タイ・ドンムアン空港までエコノミークラス搭乗記。

関空からバンコクまで格安で乗れるLCCだが、ブッダは基本エアアジアで行くことが多い。

が今回はノックスクートが安くてフライト時間も良かったので初めて搭乗。

LCCではエアアジア、スクート、タイライオンエアを乗ってきたことがあるがノックスクートは初めて。初めてといってもスクートとノックスクートはグループ会社らしくスクートとほぼ同じ印象。

ネットでノックスクートをググると悪い評判が出てくるが、ブッダ的には全然悪くない。

ブッダ
ブッダ
むしろ同じ値段ならエアアジアよりノックスクートを選ぶくらい快適だった。

フライトスケジュールと料金

今回私が搭乗したノックスクートのフライトスケジュールは

往路(金曜日) 関空8時30分発 ⇒ ドンムアン12時50分着

復路(日曜日) ドンムアン23時40分 ⇒ 関空7時10分着

今回はスカイスキャナーで検索したらエクスペディアが一番安かったので予約。

エアーの金額は25,882円+往復の座席指定2700円。

合計28,582円

エアアジアと比べるとノックスクートは座席指定料金が安いのでおすすめ。

ノックスクートの搭乗

往路は前方にあるサイレンスエリアの一番後ろ。座席は3・4・3の並びになっていて私は真ん中の4の通路側の席。

復路は一番最後方。一番後方になると座席が2・4・2の並びになって最後方2の並びの窓側。

行きの座席

ブッダが席のチョイスする基準はなるべく後ろがいない席。

というのも後ろに人がいるとリクライニングするのに気を使うし、テーブルとかをガチャガチャされたら気になるタイプなんでなるべく後ろに人のいない席を選ぶ。

気になる座席間隔も問題なし。180センチある私でも膝が当たることも無く快適。

USBポートがないので充電はできません。もちろんLCCなんでテレビもありませんし、飲み物といったサービスもなし。

エアアジアと比べるとほんの少しだけ広いくらい。

 

メニュー紹介

今回は事前に照り焼きチキンセットを予約済み。値段は230THBでミネラルウォーター付き。

離陸してからおよそ約1時間ほどしてから機内食の手配。

かなり熱々で開けるだけでも火傷しそうなくらい。中を開けると・・・

ドドン!!!ご飯多め!鳥少なめ!

おかず少ないので食べきれるか?っと思ったけど、ご飯の下に照り焼きチキンのタレがついているのでタレをおかげで完食。

正直、ご飯があまり旨くなかった。まあ、機内食なんで過度な期待は禁物。

まとめ

今回、座席指定と機内食を選んで約3万円を切るぐらいの料金。タイ航空やJALでタイに行くと二倍くらい料金が変わってくる。

エアアジアと比べると座席の広さと座席指定料金を比べるとノックスクートに軍配が上がる。

たまにタイ航空に搭乗すると座席の間隔や、モニター、機内食とかでかなり快適度がやっぱり違うが、あくまでも快適度が違うだけでノックスクートでも問題なし。

セールなどを利用して2万前後くらいでも予約できることも出来るのでノックスクートおススメです。