パタヤのレストラン

パタヤでラーメンを食べるなら一風堂!

パタヤのセントラルフェスティバル。通称センタンに日本の一風堂がオープンしたと聞いていたのでさっそく食べてみることにした。

ちなみに日本では一風堂を食べたことがなくてパタヤで一風堂デビュー。

タイで食べる日本食だったりラーメンは日本で食べるよりクオリティが低いのがほとんどであまり期待をしていなかったが、これがまためちゃくちゃ美味いラーメンだった。

多分、日本で食べる一風堂と同じクオリティの味。この味ならタイ人にもこれが日本のラーメンの味だよと自信をもって紹介できる。

 

パタヤ 一風堂の情報

場所はセントラルフェスティバル(センタン)の地下一階。

 

一風堂のメニュー紹介

私が注文したラーメンは白丸スペシャル280バーツ。大きさが選べるようで小が150バーツ。中が200バーツ。トッピングも注文可能。値段としては少し日本より高いかも。。

他にも思った以上にラーメンの種類多め。

が日本のホームページを見ると私が注文した『白丸』と他には『赤丸』『からか』が有名らしいのでこの3つ選んでおけばハズレが無さそう。

チャーハンとかのサイドメニューにもすべて日本語で書いてあるため分かりやすい。

今回はサイドメニューは注文なし。

ドリンクはアイスの緑茶を注文。

緑茶なら一杯を注文すると、無料でおかわり可能。

 

白丸スペシャルを実食。

一風堂ではラーメンの麺の硬さとスープの濃さも選べるらしい。

麺は三択で「硬め」「ふつう」「やわらかめ」

スープは二択で「オリジナル」か「ライト」

ブッダ
ブッダ
麺はふつう。スープはオリジナルでよろしく

注文してものの5分程度で到着。

というのも客が私以外に4人くらいしかいなかったのですぐにラーメンがきた。

白丸スペシャル(280バーツ)麺はふつう。スープはオリジナル。
冷たい緑茶(30バーツ)おかわり無料

タイで食べる日本食って何か『タイ・クオリティ』になることが多い。

パタヤで日本食を食べたくなったらyayoi(やよい軒)が美味しいと思うが、やっぱり少し日本食に似せているだけであって本当の日本食ではない気がする。

だが一風堂のラーメンは日本で食べる美味しいラーメンそのもの。日本で食べてもまた行きたくなるくらい美味しかった。麺も煮卵もチャーシューもスープも非の付け所がない。

ブッダ
ブッダ
これはマジでガチうま!
ブラックペッパー・ゴマはテーブルに。にんにくと紅生姜はスタッフに言うと貰える

 

白丸スペシャルと緑茶の会計

白丸スペシャル280バーツ。緑茶30バーツ。合計310バーツ。

そこに10%のサービス料31バーツとVAT(税金)7%の23.87バーツ。

合計364.87バーツ(約1300円)

率直な感想としては結構高いと思った。

が、このクオリティーで日本と変わらないラーメンを出せるならこの値段でも日本食が恋しくなったら食べに行くと思う。

ブッダ
ブッダ
少し高いが他の味も食べてみたいな

ちなみにクレジットカードで支払い可。

 

 

 

 

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