パタヤの観光

ウォーキングストリート近くのEasy Kartでゴーカートが楽しめる!

パタヤでゴーカートを楽しんできたので紹介。

Easy Kartは1周800メートルの最高時速70キロまで出る本格的なゴーカート場である。

Easy Kartはタイではパタヤ以外にバンコクとサムイ島があるらしい。

 

Easy Kartの紹介

場所はウォーキングストリートの近く。

近くと言ってもウォーキングストリートの入口から歩いて15分~20分くらいは要する。行きはバリハイ桟橋を過ぎると登りになるので結構辛い。もし行くなら行きだけはバイタクで行ったほうが楽。

営業時間 10:00~25:00
電話番号 +66 33 005 009
ホームページ https://easykart.net/pattaya/
住所 361/83 หมู่ที่ 10 Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ

営業時間が長くて朝から深夜までオープンしている。ブッダは暑い昼間にゴーカートをしたくなかったので夜の8時過ぎに訪問。

ブッダ
ブッダ
夜の8時くらいなら暑くなかったよ!

ゴーカートに乗るまでの手続きと専用のカードを作る。

まずは運転者登録申請書に記入してその場でお金の支払い。

受付の女性に日本人だと言うと日本語の申請書を貰える。

料金表

2回 1,300バーツ 8分×2レース
4回 1,950バーツ 8分×4レース +Tシャツ一枚プレゼント
10回 3,900バーツ 8分×10レース +Tシャツ一枚プレゼント
20回 7,000バーツ 8分×20レース +Tシャツ一枚プレゼント

今回は上から二番目の4回利用できるのにする。値段は1950バーツ(約7000円)と少し高め。

申請書を書いてお金を支払うと自分専用のカードを貰える。その時に自分の写真も撮影するので走るときに顔もでて分かりやすい。

このEasy Kartのカードはパタヤ店専用なので他の店舗で使えない。

写真を撮ってあるので他の人には渡せない。

カードをなくすと再発行に100バーツ。

有効期限は1年間。

サンダルでは出来ないので靴で来ること。忘れるとレンタルで貸してくれるが靴下の料金が必要。

スマホなどショルダーバッグの荷物は受付のロッカーにすべて入れる必要がある。

ロッカーはかなり老朽化しているが南京錠で施錠するため安全性は高い。横は受付なので安心して財布を入れても大丈夫そう。

受付は二階だがゴーカート乗り場は一階。

ここまで来るのにかなり歩いたので水を購入。他にもアイスなども売っている。値段もそんなに高くなった気がする。

 

いざゴーカートに乗ってみる!!!

ブッダは頭でっかちでヘルメットのサイズを気にしたが、小さいサイズから大きなサイズまで種類豊富で問題なかった。

頭にかぶるカバーを貰えるので不潔ではなく、臭いもしなかった。

ガチな人のためにレーシングウエアのレンタルも用意されている。

今回はポケトー君と2人で行ったので2人でレースするものだと思っていたら、タイ人のスタッフとの3人でレースすることに。

あくまでも個人のタイム制なので同時でスタートとかはない。

ブッダ
ブッダ
またスタッフがクソ速い!コース取りやどこまでスピードを出せるか分かるのでありがたいね~。そしてポケトー君は激遅。

 

最初は1回で8分の意味がよく分からなかったが、1周が約50秒くらいなので約8周くらいを過ぎたらスタッフが終了の合図をしてくれて元のスタートの位置に誘導してくれる。

1周するごとに自分のタイムが確認できるため面白い!そして1回8分が終わってひと休憩。ベストタイムも終わってから確認できるため、記録更新が結構楽しい。

思っていた以上にスピードが出るし、減速するタイミングやコース取りが難しくて奥が深い。しかも結構ゴーカートのハンドルも重く体力も使う。

ブッダ
ブッダ
ポケトー君は遅すぎて周回遅れ。
ポケトー君
ポケトー君
スタッフにぶつけられた。。。右肩負傷。痛い。。。

ポケトー君と共に4回出来るカードを購入していたため、もう一回することに。

もう1回する場合は二階の受付に戻り、カードを渡してチケットを受け取る。

カードは1年間有効なので残り二回は次の訪パタヤに取っておくことに

終わると受付で南京錠を返却。その時にTシャツを貰える。

帰りは時間も9時を過ぎていたためウォーキングストリートまで歩いて帰ることに。

帰りは下り坂になっているのでそこまで苦ではない。バイタクは一台だけ待機していた。

ブッダ
ブッダ
今度は涼しい日の昼間に来てゴーカートをしてみたいね