ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
韓国・釜山旅行記

釜山旅行の費用公開とカジノ結果。日本へ帰国編。

カジノも女もボロボロだった釜山・海雲台ビーチ旅行も最終日。

最終日と言ってもこの日は帰国のみ。

朝の8時20分にチェジュ航空から関西までのエアーなので早朝にホテルをチェックアウトして、始発のエアポートバスに乗って金海国際空港を到着。

f:id:pattaya1986:20190905234906j:image

ここぞとばかりに、金海国際空港でプライオリティパスを使う。

関空のぼてじゅうではなかなか使えないからね。

特に何事もなく1時間ちょっとのフライトで関空に到着。

釜山・海雲台ビーチ旅行の費用(1人あたり)

エアー代・・・15620円(往復チェジュエアー)

ホテル代・・・13722円(三泊)

ワンルドン・・・22000円(三回戦)

食費・・・約20000円

雑費・・・約5000円

釜山交通費・・・約7000円

日本交通費・・・5000円

合計約88342円

カジノの結果

初日・・・1万円負け

二日目・・・4万負け

三日目・・・2万5千円勝ち

トータル2万5千円負け(>_<)

カジノの内容はバカラ一択。

海雲台ビーチのパラダイスカジノは中国人がメイン。日本人もそこそこ居てるがインディアン系も結構いる印象。二階にキャッシャーやVIPエリアもあって中国人専用と日本人専用のVIPゾーンもある。

私みたいなカジノ資金が10万円くらいならなかなか選ぶ台が少ないと思う。

なかなか座れないので良い台があっても立ちながらプレイするのが多かかった。

バカラにおいてはバンカーよりプレイヤーが出やすい台が多い印象。

どちらかと言えばバンカーで勝負したい自分にとってはなかなか辛いバカラであった。

パラダイスカジノでは二階のキャッシャーで日本円のストックもしてくれるので両替した際のレシートで同じレートで再両替可能。これはソウルのパラダイスカジノと同じ。

ソウルのパラダイスカジノのメンバーズカードは使うことが出来ないので、パスポートを持って行きカジノカードを作る必要がある。

一度カジノカードを作るとパスポートは入場の時に必要はない。

釜山・海雲台ビーチ旅行の感想

一言で表すと、健全なパタヤビーチ

高層ビルやホテルの目の前にはビーチが広がっている。

夜も屋台やらレストランで遅くまで賑わっているし、治安も問題なく韓国人がファミリーで遊びに来るリゾート地みたいな感じ。

街の規模はややパタヤビーチよりも小さいので、ほとんど徒歩で移動可能。

西面やセムタムシティにも地下鉄で30分もかからないし、ワノルドンまでタクシーを使っても2000円くらいで財布にも優しい。

夜遊びは物足りないが、食事に関してはパタヤビーチよりも軍配があがるかも。

どの店に入っても清潔で美味くて、料金も日本の8割くらいでコスパ良し。

だが三泊くらいだったので韓国料理ばっかりでもあきなかったが、長期ならバリエーションに富んでいるパタヤビーチの勝ち。

海はパタヤビーチよりも綺麗。多分ゴミがあまりないからだと思う。シャワー・トイレも完備しており清潔感もある。ビーチチェアも高くないので海は沖縄とかには勝てないが雰囲気がいいので気軽に日本から行けるのも魅力的。

なにより、ウォン安によって旅費や食費、遊びのコスパが良いのと関空からの移動時間の少なさがとても気に入った。

是非、夏のシーズンにはおすすめの海外。

難点は夜遊びがほぼワノルドンになること。夜遊びなしで海やカジノ目当てならとてもおすすめします。