ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
パタヤでの出来事

チェリー君とパタヤでロシア系ゴーゴーバーに入ってみた話【タイ・パタヤ】

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これは二年前くらいに職場の後輩のチェリー君とパタヤ旅行に行った時の話である。

あくまでも二年前くらい前の出来事なので記憶があいまいなところあるのでご了承ください。

過去のチェリー君との記事はこちらから。

たしかこの日は謎のクラブに潜入した次の日の話だったと思う。

チェリー君は前日のS〇クラブに満足していたが、もうひとつのパタヤでしたい事のひとつであるロシア系ゴーゴーバーに行ってみたいこと。

私自身は全然乗る気じゃなかったが本人の強い希望で根負けした。

私が乗る気ではなかった理由がいろいろな噂を聞いていたからである。

それはドリンクやらいろいろがぼったくりで法外な値段をすると聞いていたのであったからだ。

そのためチェリー君には気を付けてと、お金を多めに持っていく事をアドバイスしてお店に入ってみることにした。

入った店はおそらくこの店だったと思う。

XO CLUB

入ってみた印象は他のタイ人のゴーゴーバーとそこまで変わらないが、ロシア人がちょっと少なめかな?

そしてダンサーとそれ以外の女性に分かれていてダンサーは4人~6人くらいに散らばっておりそのダンスを見ながら横に女性をつけるスタイル。

というか何も指名もしていないのに横に座ってきた。

まあそれはそれで問題ないのだがもちろんドリンクの催促。

それもまあ全然予想の範囲内だったがここで予想を超えるものが。。。

ドリンク代がくそたけえ

女性の専用のドリンクメニューみたいなのがあって見たら一番安いのでも800バーツ前後(たぶん)くらいだったと思う。

ドリンクも普通のドリンクじゃなくてフルーツやら乗っているパフェみたいなドリンク。

めちゃくちゃ高いと思いつつ、まだ一杯くらいなら許容範囲だったので一杯だけとゴーサインを出した。

が、この勝手に横に座ってタイプでもないロシア人が塩対応。。。

ちょっと触っただけでパンっと手で叩かれるので全然楽しくない。

しかも5分もたたないうちに次のドリンクを催促してくるし、前でダンスしている女性がチップを服の間に入れろというジェスチャー。。。

これはぼったくりというか、全然楽しくないのに高いのでドリンク一杯で私だけチャックアウト。会計がチェリー君と一緒だったので1000バーツだけ渡す。

横についていた女性がなぜ?みたいな事を言っていたが、めんどくさいので無視して外に出た。

出るときにチェリー君にあまり深く遊んだら金が吸い上げられるから、ペイバーしたかったら早めにしいやと忠告しておいた。

翌日。

チェリー君とあの後どうやった?と聞くと

まず、私が出た後にしばらくしてからチェリー君に付いていたロシア人からVIPルームのお誘いが。

もちろんチェリー君の性格上、断りはしないのでYESと。

ここからはチェリー君もお金がどれだけかかったがあやふやだが、VIPの使用料が1000バーツくらいでチップ3000バーツ。くらい

その金額なら全然いいんちゃう?っと思ったがそのプレイ内容に驚愕。

なんとそのVIPという個室に入ったのは良いが、おさわり一切禁止だったらしい。

しかもそのVIPルームで何してたんと聞くと・・・

オ〇ニーの見せあいでセルフスタイルだというではないか・・・

3000バーツ払ってセルフオ〇ニー。。。南無。。

しかもそれにドリンク代が上乗せされるので、全部で7000バーツくらいかかったらしい。まさにクレイジーパタヤ。

チェリー君にとっては念願のロシア人だったのにほろ苦い思い出に。

7000バーツなら今では笑い話。

次回はチェリー君がsoi6で やっちまった話。