ブッダのパタヤ黄昏ブログ。
パタヤの観光情報

ラン島に行く方法。フェリーVSスピードボート【タイ・パタヤ】

サワディーカップ。

パタヤ大好きブッダです。

今回はラン島に行く二つの手段である、フェリースピードボートの比較をしたいと思います。

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ラン島に行くには2つの方法があり、ひとつめはビーチロードでスピードボートをチャーターする行き方。ふたつめはバリハイ桟橋からフェリーか乗合ボートで行く方法です。

ブッダはどちらでも行ったことあるんで、良いところと悪いことをブッダ目線で紹介します。

フェリーでラン島に行く方法

バリハイ桟橋からフェリーで行くんですが、まずソウテウを乗ってウォーキングストリートまで行きます。

ウォーキングストリートからバリハイまで意外と歩きますね。グーグルマップで調べると約1kmあるらしいです。バリハイ桟橋からラン島まではフェリーで30バーツと格安なんですが、フェリーが30分〜1時間に一本で時間帯によっては結構待つこともありますね。しかもこのフェリーは行きが酔うんです。行きは波に逆らうので上下の揺れが酷くてブッダも吐きそうになりましたし、女性中国人は吐いてる人もいましたね…ちなみにバケツはあります…酔い止めは必要ですね。帰りは波はまだましでした。時間にすると50分くらいです。

帰りのバリハイ桟橋から乗合ソウテウが待っているんですが、なんと乗り合いで1人150バーツ必要なんです(このときブッダはサイアム@サイアムホテル)。海の帰りでセカンドロードのソウテウ乗り場まで歩くのが辛くてブッダは乗りましたね。こうして考えると、往復の移動時間、往復のフェリー待ち時間もろもろで約4時間はかかりますね。これはブッダみたいな短期旅行者、弾丸旅行者のパタヤ病の人には時間が勿体無い気がします。着いた先のターウェンビーチ(Ta Waen Beach)は中国人で騒がしく、綺麗で落ち着いてるブッダおすすめのセームビーチ(Samer Baech)まで行くと時間とお金もそこそこ必要ですね。

セームビーチ(Samer Baech)

落ち着いて雰囲気がいいです。レストラン、トイレ、シャワーあり。

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仮に3人でセームビーチ(Samer Baech)に行く計算すると、

ウォーキングストリートまでソウテウ10バーツ×3人=30バーツ

往復のフェリー代。60バーツ×3人=180バーツ

セームビーチまでの往復バイタク代150バーツ×3人=450バーツ

バリハイ桟橋からの乗り合いソウテウ代。150バーツ×3人=450バーツ

合計1,110バーツ。

実際にブッダはセームビーチまでフェリーで行きましたが、時間と意外とお金がかかるので一回きりですね。それ以降は贅沢なんですがスピードボートをチャーターしていますね。

スピードボートでラン島に行く方法

スピードボートの手配なんですが、現地で予約するか、あらかじめネットで日系の旅行会社で手配するか、ビーチロードで交渉するかになります。

ブッダはいつもビーチロードで交渉します。予約した日が雨だったり、海に行く気がじゃなかったりするとキャンセルできないので。

結構簡単で、ビーチロードでアクティビティの写真持っている人に、『スピードボートチャーター』で通じます。交渉なんで最初はセームビーチまで3000バーツくらいが言い値ですが、ブッダは往復2400バーツまで交渉できたので、上手な人はもう少し安くできるかもしれないです。

時間はだいだい20分くらいで着いて、かなり揺れますが、船酔いしない揺れでした。

もちろんチャーターなので直接セームビーチで降りて帰りもセームビーチ乗ります。時間もあらかじめ指定しますが、約束の時間に来てくれます。しかも、人数は関係ないので一律です。おそらく8人くらいまでは乗れます。

値段はチャーター代。2400バーツ。

運転手のチップ代200バーツ。(気持ちです)

合計2600バーツ。

まとめ。

節約する人、少人数でしたらフェリーがおすすめ。

短期旅行者、大人数でしたらスピードボートがおすすめ。

フェリーは思った以上に疲れるのと、時間がかかるので、余裕があるならスピードボートをおすすめします。